選書のプロが解説!本選びに役立つ用語集

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本を選ぶときに、書店や図書館、

オンラインストアでよく目にする言葉がありますよね。

選書の知識があると、自分に合った本を見つけるのがグッと楽になります。

今回は、読書をもっと楽しむための「選書にまつわる用語」をご紹介します!

この記事を書いた人
REI

REI

・元書店員4年、元古書店店主10年、読書・選書が好き

・Webメディア運営13年目

・創作と成長が仕事で生きがい

・自信を積み上げる人生ゲーム

・自由が大好き、ストイックが得意技

・レビューの信頼性も、AIで丁寧にチェック済み。記憶に残る選書には、静かな信頼も必要です。

・I am a Japanese creator.

・このサイト巡る想いの満天星運営

・RECOLLECTIONSのトップ、投資本担当

・自身のブログは百様REI瓏、投資ブログ積もる果実のニューゲーム

基本用語

  • 選書(せんしょ):特定の目的や読者層に合わせて本を選ぶこと。
  • 書評(しょひょう):本の内容を評価・紹介する文章。
  • ブックガイド:特定のテーマに基づいておすすめの本を紹介するリストや書籍。
  • 読書案内:初心者向けに本の選び方を解説したり、ジャンルごとにおすすめ本を紹介すること。

ジャンル・カテゴリー関連

  • フィクション:小説や物語など、架空の出来事を扱う本。
  • ノンフィクション:実際の出来事や事実に基づいた本。
  • エッセイ:筆者の考えや体験を綴った随筆。
  • ビジネス書:経営、自己啓発、働き方などに関する書籍。
  • 専門書:特定の学問や技術分野に関する書籍。
  • 実用書:料理、健康、DIYなど実生活に役立つ本。

読書スタイル関連

  • 多読(たどく):たくさんの本を読むこと。
  • 精読(せいどく):内容を深く理解するためにじっくり読むこと。
  • 速読(そくどく):短時間で内容を把握するために速く読む技術。
  • 積読(つんどく):買った本を読まずに積み上げてしまうこと。

図書館・書店関連

  • 新刊(しんかん):最近発行されたばかりの本。
  • ベストセラー:よく売れている人気の本。
  • ロングセラー:長期間にわたって売れ続けている本。
  • 絶版(ぜっぱん):出版社が本の発行をやめ、入手困難になった本。
  • 重版(じゅうはん):売れ行きが好調で再び印刷・販売されること。

デジタル・オンライン関連

  • 電子書籍(でんししょせき):デジタルフォーマットで読める本。
  • オーディオブック:音声で本の内容を聴ける形式。
  • Kindle Unlimited:Amazonの電子書籍読み放題サービス。
  • 試し読み:書籍の一部を無料で読めるサービス。

まとめ

本を選ぶときに、こうした用語を知っておくと、

よりスムーズに自分にぴったりの一冊を見つけることができます。

特に「積読」や「速読」などの読書スタイルの言葉は、

読書習慣を見直すヒントにもなりますね。

ぜひ、気になる本を探す際に活用してみてください!

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